第3話 ~解析ソリューションで職場改善~

第3話 ~解析ソリューションで職場改善~

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※本アンケートは集計のみとなっております。

三菱マテリアルのデジタルソリューション

加工技術センターでは、CAEやCAMなどのデジタル技術を用いて加工能率向上やトラブル解決など、お客様の困りごとを改善する活動を2016年から続けています。
従来、熟練技術者の勘や経験により行われていた加工改善をCAEやCAMを使用することで数値データとして客観的に改善内容、効果を判断することができます。今まで提案してきた改善はその客観性よりお客様から高い評価を頂いており、工具欠損や加工時間の短縮など、お客様の課題解決に貢献しています。

切りくず解析

切削条件や刃先形状の変化による切りくず形状・排出方向、切削抵抗、応力分布などを解析することができます。お客様へ最適な切削条件、刃先形状を提案するために利用しています。

切削抵抗の可視化

加工パスの切削抵抗を可視化することで、工具に異常な切削抵抗がかかっていないかを診断し、工具欠損などの加工問題を解決することができるツールパスを提案します。

剛性解析

加工中の工具、ワークの変形・応力を可視化することで、加工に十分な剛性、強度があるか確認します。

流体解析

クーラントの流れを解析することで刃先が適切に冷却できているか判断し、工具摩耗改善に役立てます。

ツールパス改善・提案

3軸から5軸、スクエアエンドミルからバレルエンドミルのような特殊形状工具まで様々な加工形態、工具に応じた最適なツールパスを提案することが可能です。サイクルタイムの短縮や加工品位の向上等、加工ラインの改善実績が多数あり、豊富なノウハウから最適なツールパスを提案します。

ツールパス改善・提案

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