鋼用
ステンレス鋼
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難削材対応
高硬度材対応
端面用モジュラーブレードは、最初に加工する端面溝の外径 が、規格表に記載のDAXN(最小)とDAXX(最大)の範囲に入 るように選択してください。
加工に合わせて、なるべく短いモジュラーブレードを選択してください。
•モジュラーブレードは、加工する部位の最大径にあわせて選択してください。
•加工は、外周側から中心側に向けて行ってください。
↓
•この方が下アゴの背が高く強度に優れるモジュラーブレードを使用できるため、より安定した加工が可能となります。
最初に端面へ溝入れ加工を行ってしまえば、以後の加工では径の制約はありません。
•刃先高さは、被削材の中心軸に対して±0.1mmにセットしてください。
•刃先高さのチェックは、小切込みで中心まで横送り加工を行い、中心部にヘソが残らないことを確認することで実施できます。
適正なモジュラーブレードを使用しても溝側面と干渉する場合、刃先高さがずれている可能性があります。
点検、修正してください。
モジュラーブレード内側が干渉する→刃先高さが上がっている
モジュラーブレード外側が干渉する→刃先高さが下がっている
インサートが被削材の中心軸に対して平行になるようにセットしてください。
本体のオーバーハングは最小になるよう、また上図のように段になっている部分を避けて、工作機械にセットしてください。
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